Cafeいっぷくや(ほっと悠)


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震災と原発事故から2年、南相馬の福祉作業所は、支援を受けながらも、動き出したぞ。
警戒区域にだった南相馬の小高区に、なんとカフェをスタートさせたのは、「ほっと悠」だ。
今でも人が入れても、夜は泊まれない避難解除準備区域にある。
それでもスタートさせた「ほっと悠」。 理事長の村田さんに、話を聞いた。

いっぷくや01

震災後、小高の町に、カフェがなくなってしまったんです。

小高区役所より、カフェを開かないか話があった際、正直、迷っいました。

「ほっと悠」は、今まで地域から頼まれて、何事も始めてきたんですね。

今まで、ずっと人の喜んでくれることをやって行こうという思いから、カフェの話を引き受けました。

これからは、町の人たちや、仮設の人たちが、気軽にちょっと寄ってくれるような、カフェにしたいと思います。

・4月30日オープン
・営業時間AM11:00~PM2:30
・一押しメニュー 弁当400円、亜久里コーヒー300円

 弁当は、毎日50食以上の人気メニュー。
 予約も可能。(AM10:00まで  080-3321-9931)

・【イベント】
 PM1:30~PM2:30
 6月28日㈮シンガーソングライター小川んさんのミニライブがあります。

いっぷくや風景03

小高区は居住禁止で、上下水道も一部復旧したばかり。

震災後、同市内の旧警戒区域でカフェが営業するのは初めての事です。

オープンの日、地元住民らで約30席は満席となり、用意したお弁当60食も、完売したそうです。

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(右下が理事長の村田さん)