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国会請願行動-権利条約を被災地福島のすみずみに

category : fukushima, news 2015.6.4 

みなさまの声をつたえてきました。

福島からの訴え : (PDFファイル・別ウインドウ)

地元議員事務所訪問一覧 : (PDFファイル・同ウインドウ)

地元事務所での請願行動の一部を報告します

会津ブロック 菅家一郎議員     5月3日 担当:キッチンモモ 内川

菅家一郎議員

こちらの説明に対してご理解していただけている様子であった。
障害福祉関連予算に関しては上げることを望んでいるが、現状は、予算を減らさないことでいっぱいとのこと。

浜ブロック 岩城光英議員     5月10日 担当:自由空間 佐藤・けやき共同作業所 渡部

岩城光英議員

こちらの説明に対してご理解していただけている様子であった。
支部総会の資料を渡して、支部活動の報告をしたり、今後の活動をアピールした。
前回の訪問時の様子を憶えていただいていて、親しみある雰囲気で話を聞いていただいた。
岩城議員には今回の署名の声を国会に反映していただくとともに、いわきブロックでは継続的に署名活動を広げていくことを伝えた。
障がい者への理解を求めていく気持ちを確かめあうことが出来た。

中通りブロック 玄葉光一郎議員     5月17日 担当:なごみ 佐藤

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30分ほど福島の現状について話しをきいてもらう。しばらく紹介議員にはなっていなかったが(委員に属している等の理由)今回はなります。と明言してくれた。

中通りブロック 金子恵美議員     5月17日 担当:なごみ 佐藤

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 1時間を上回る懇談の時間を作ってくれた。
差別禁止法やその他情勢も教えてくれ、是非、地元からたくさんの声を上げてほしいと話してくれた。
福島の状況にこたえられるよう、今まで以上障がい分野の声を国政に伝えていくとの力強い言葉をいただきました。
学の姿勢を持ちながら、地元との情報交換を密にしていきたいとも話されていました。

東京衆・参議員会館での請願行動

きょうされん第37次国会請願行動に参加して

福祉ハウスボネール 小野文也

今回初めて国会請願行動に参加してまいりました。震災後の福島の状況、福島の福祉が抱える問題など実際に福島県選出の国会議員の方々に声を届けてきました。実際に議員本人が面会してくれた方もいれば秘書対応の方など様々でした。その対応も良いものもあれば正直良い印象ではないところもありました。役職の都合上で署名を受け取ってもらえなかったり、紹介議員になるのが、難しいかも知れないなど改めて政治の世界の環境の複雑さも感じました。面会してくれた議員の方の話で印象に残っているのは近年、政治の世界は良くないと思うことに対して議員が正直にNOとは言えないそういった環境になっているということ、そういった部分で本来国民のためのものである政治が崩れてきてしまっていると思うと話していたことが印象的でした。それでもこれまで続けてきた請願行動のなかでも今回は議員の方々が以前よりもこの請願行動に対して向き合ってくれているとのことでした。私自身、これまでそれほど政治や国の制度に対しての知識や関心が低かったため今回のこの経験を通してもっとそういったことを知っていかなくてはいけないと感じましたし、福祉で働く私たちにも大きく関わる問題だということを知れた貴重な経験となりました。この度はきょうされん福島支部のみなさま、誠にありがとうございました。

福島からの声は本当に重い

報告:和田

 東京衆・参議員会館での請願行動は、支部長設楽さん、ボネール小野君、こころん小川君、そして和田の4人で11人の議員さんを訪ねました。多くの議員さんが秘書さん対応の中、山口議員、亀岡議員、金子議員、増子議員の4人が会ってくださいました。

福島は事務局佐藤美穂さんの事前の連絡で14人中12人が紹介議員を受けてくださっており(今まで絶対受け取らない議員さんも受け取っています)「地震・津波・原発事故のなかで障がいのある人がどういう状況におかれているのか」を丁寧に伝えていくことが大切なんだと強く思いました。

残るおふたり、森議員も秘書さんがあずかってはくれました。後日検討して連絡とのこと。吉野議員は、委員会の委員長職なので受け取れないとのことで、増子議員に再度紹介議員をお願いしてきました。

ただし、亀岡議員本人との懇談で、紹介議員になるつもりでいるが、党内で待ったがかかっている。早急に話をつめて連絡するとの話がありました。自民党本部は、福島の状況を全く無視するつもりなのでしょうか。本県選出の自民党の議員さんには、ぜひがんばっていただきたいと思います。

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昨年、5件もの署名の紹介議員になってくださった、増子議員には、福島の困難を解決するためには、党派を超えて紹介議員になっていただけるよう、動いていただくために、福島選出の他党の議員さん方にも話をしていただければとお伝えしました。増子議員も、原発事故に苦しむ福島の状況を考えたら、党派をこえて請願の紹介議員になるべきだとおっしゃっていました。

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金子議員は民主党の政党懇談会にもてでくださっていましたが、地元の声、関係者の声が多ければ多いほど強ければ強いほど、動きやすく、力が沸いてくるとおっしゃっていました。今後も福島の状況をお伝え続けたいと思います。

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