第672話 通りゃんせ基金街頭募金
11月1日から来年1月31日までの3ヶ月間、「通りゃんせ基金キャンペーン」がスタートしました。
このキャンペーンは、「目や体の不自由な方の為に、音の出る信号機や福祉機器を贈る為」に実施しているもので、今年で37回を迎えました。
これ迄の36回のキャンペーンで、福島県内に「視覚障害者用音の出る信号機」を154基、「視覚障害者用音声案内装置」を19基、設置・寄贈してきました。
キャンペーン初日の今日は、福島、郡山、会津若松、いわきの各JR 駅前で、ラジオ福島の社員総出で、街頭募金を行いました。
私は、会津若松駅前で、午前7時過ぎから9時までの間、社員5人で募金活動を行いました。
(むさ苦しい男ばかり5人で)
朝6時の気温は6度。吐く息は少し白くなっていましたが、磐梯山が見つめる中、多くの人が募金に協力してくれました。
最初に募金してくれたのは、駅前の仁愛高校の女子高生2人でした。
それから、葵高校ソフトテニス部の男子高校生達が10人。少し恥ずかしそうに、募金してくれたのが、印象的でした。
一箕小学校の5年生も、少ないお小遣いの中から、一人100円を募金してくれました。
「お小遣い、減っちゃうけど、大丈夫?」と聞くと、「あと、100円あるから大丈夫です 」と元気に答えてくれました。
観光客の方も、わざわざ戻って来て、募金してくれました。視覚障害者の方も、バスに乗ってきてくれて「大和田さんかい!」と言って、握手を求めてくれました。
あっという間の2時間でした。
ほんとうに、ありがとうございました♪
今年もご協力宜しくお願い致します。