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5・18「憲法25条集会」報告

category : fukushima, news 2017.5.26 

「生きづらさ」を抱えている人たちと連携することが大切!

5月18日、日比谷公園で行われた、「憲法25条集会」(生存権を守る集会)に行って来ました。大会アピール=「社会福祉・社会保障は国の責任で!」

25条集会

きょうされん福島支部では、昨年は、17名で参加しまったが、今年は設楽(+介助者)が、参加しました。あいえるの会の白石さん、橋本さんも参加していました。

社会保障制度全体の費用削減が打ち出されているなかで、障がい分野だけではなく、あらゆる分野と連携をして、豊かに生活出来る環境を守る、そのために、憲法25条生存権の遵守を訴える集会でした。

具体的登壇者として、各障がい者団体はもとより、生活保護問題の団体、反貧困ネットワーク、などなどは納得できる団体だったのですが、今までに、見られなかった医師や看護師といった職業の方々も登壇、発言していたのが、印象的でした。

全国的には、晴天の日だったのですが、関東地方だけが、にわか雨の予報、予報通り、時より雷を伴う雨が降り、3時から予定されていた、デモには参加せず、帰ってきました。

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